2009年03月31日

さらばサン・サドルニ・ダノイア!

さて、約1年間続いてきたフレシネ『シュワシュワ日記』も、今回で最後を迎えます。




このフレシネ社の看板商品、コルドンネグロのボトル型オープンカーとも今日でお別れです。



この素晴らしい眺望にまた出会えることを願って日本に帰ります。長い間お付き合いいただいてありがとうございます。またお会いできる日を楽しみにしています。Hasta luego!

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2009年03月20日

スペイン料理

フレシネ社輸送部のスタッフのご招待でランチ。




骨付き牛肉ステーキ。塩とオリーブオイルだけのシンプルな味付け。お肉の素材の良さが決め手です。



イベリコ豚のマッシュルームソースがけ。美味しかったのですが、なにせボリュームがあり過ぎて完食できませんでした。



こちらがレストラン“ソレヴィ”の外観。フレシネ社から車で10分ほど離れた村にあります。



その隣にはホテルも併設しています。レストランでは結婚式の披露宴も行われるそうです。

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2009年03月10日

サプライズパーティー!

スペイン本社のラモンが昨年末に定年退職を迎えました。
彼の勤務最終日に、会社の同僚一同で行ったサプライズパーティー
の様子をお伝えします。








プレゼントを開けるラモン。



みんな楽しそう。



弊社の定年は基本的には64歳。それ以降も何年かは働けるようですが64歳の時点で退職を希望すればそこで定年となるようです。



ラモンはPRでワイナリー見学のお客様の案内に同行しいろいろとサポートをしてくれていましたが、本職は瓶内2次発酵で発生した澱瓶口に集める作業を行う動瓶職人でした。



ロッカーにもサプライズが…(笑) 長い間、本当にお世話になりました。

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2009年03月02日

記念ボトル2

前回に引き続き、記念ボトルの数々をご紹介しましょう。




ロードレース フランスツアー1991-1995のチャンピオン、ミゲルインデュレイン。



アメリカの著名な漫画家ベースマン。ポップな画風で欧米で人気があります。



会長ホセ・フェラーはスペイン皇太子の後見人として王室からの厚い信頼を 得ています。



フレシネの歴史の古さを物語ったボトル。フレシネ社のマスコットボーイは実物の モデルに基づいて作られたそうです。



こちらは創業者フェラー一族の歴代社長の名前と歴任期間が書いてある扇子。

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2009年02月20日

記念ボトル

フレシネ社メインエントランス前の庭にはPR用の車がディスプレイされています。






手入れされた木々や草花に黄金色のクラシックカーが映えます。



記念ボトルの数々。フレシネ社は、バイクの世界選手権MOTO GPのオフィシャルスポンサーです。優勝シャワーではコルドンネグロのマグナムボトル(1.5リットル)が使われています。



1992年バルセロナオリンピックの聖火ランナーとしてフレシネ社の現会長ホセ・フェラーがバルセロナの市内を疾走した時の写真。



アップ。



バルセロナオリンピックのマスコット“コビー”。懐かしい!

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2009年02月10日

サン・サドルニ・ダノイア散策

散策途中に立ち寄った、村役場の玄関ホールにディスプレイしてあったお祭りの山車(だし)。






エレベーターの両脇に守り神のように立ってました。



サン・サドルニ・ダノイア中のカバを取り揃えたカバショップ。残念なことにお昼休み中でお店の中には入れませんでした。



サン・サドルニ・ダノイアの路地裏。お昼休みのせいか人っ子ひとり見かけませんでした。



村で一番古い教会。
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2009年01月30日

サン・サドルニ・ダノイアのショッピングストリート

サン・サドルニ・ダノイア村で一番賑やかなショッピングストリート。




独特のローカルな雰囲気が心地良さを誘います。何か懐かしさを感じますね。



お肉屋さんの店先。



お肉屋さんといっても商品のバリエーションはさまざま。ピザやグラタンのようなお惣菜から、ハム、ソーセージ、チーズまで思わずたくさん買い込んでしまいそうな魅力的な品揃えです。



ずらっと一列に並んだ豚の後ろ足のハムが壮絶。店内に漂うスペイン生ハムの良質の脂の香りが食欲をそそります。



いろいろなタイプのサラミやソーセージ。日本ではお目にかかれないサイズのソーセージもあり興味津々…。



とにかく豊富で新鮮。豚足らしきものや串に刺したバーベキューもあります。最近日本でもイベリコ豚が人気ですが、こちらは本場です。



お手軽バーベキューセット。これがあれば週末のパーティーもバッチリ!以前、フレシネ本社スタッフの自宅に招待されたとき、リビングの暖炉を囲み皆でバーベキューをしました。



お肉屋さんの常連のおばあちゃん。
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2009年01月20日

フレシネ社 見学

今回はフレシネグループのセグラヴューダスの見学に行ってきました。




セグラヴューダスはイタリアのワイン見本市ビニタリー2006で最優秀ワイナリー賞を受賞しました。記念のトロフィーがワイナリーのホールに飾ってあります。





セグラヴューダスではフレシネグループのすべてのカバとワインに使用するブドウの納品を一括して受け入れています。毎年8月後半から10月前半にかけて収穫したばかりのブドウの小箱を満載したトラックがワイナリーの前をひっきりなしに通ります。



製造途中のワインの状態分析や酵母の研究などラボはあらゆる面でカバ製造に深く携わっています。





フレシネ社の自社畑に来ました。この地方の土壌は石灰岩が混ざった赤茶色をした砂や粘土です。土壌はカバの味わいのもととなる重要な要素です。

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2009年01月10日

フレシネの街 サン・サドルニ・ダイノア

サン・サドルニ・ダイノアの街はフレシネ社があるだけあって、ワインとのつながりが深いようです。





サン サドルニ ダイノアのマラソン大会の告知ポスター。マスコットキャラクターのカバのコルクが可愛らしい!



「Els Gotimsブドウの房」という意味の少年少女合唱団の募集ポスター。ネーミングを聞き、ブドウが人々の生活に根付いているなぁとしみじみ実感。



歩道の脇の車寄せもカバのコルクの形(驚)。奥の建物はフレシネ社です。





フレシネの最高級カバ・レゼルバレアルの木箱を作っている工房にも行ってきました。一つ一つ職人さんが丁寧に作っていきます。

このブログに何回も登場しているフレシネPRスタッフのトニ(右)と初登場、マーケティング担当のヌリア(左)。
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2008年12月29日

サン・サドルニ・ダイノアのカバタスト 2

前回に引き続き今回もカバタストの模様をお届けします。




当日は雲ひとつない晴天でした。太陽の降り注ぐ中で飲むフレシネの味は格別です。



セグラヴューダスのブースで。ブドウの蔓をイメージしたお洒落なボトルディスプレイ。さすがアートが盛んなバルセロナ、センスの良さを感じます。



フレシネのポップなアニメーションCM画像を背景にコルドンネグロをパシャリ。



大きなアイスバケツに大量の氷を入れ、キンキンに冷えたフレシネの出来上がり。



カステルブランチのブースで。

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