バルセロナの海の幸
更新日:2008年12月10日 18:36
バルセロナ料理には海の幸がふんだんに使われています。
パスタを短く折り魚介のスープでお米のように炊いたパスタパエリヤ・フィデワ。魚の旨みが染み込んだ味わい深い一品。
今日の夕食は近所のバルで「ジャーマンポテトサラダ」と「タコのアフェリアスタイル」を食べました。スペインはヨーロッパの中では珍しくタコを食べる国です。
タコのガリシア風。生のタコにオリーブオイルとパプリカ、塩をかけたシンプルなタパスです。
パタタス・ブラバス。フライドポテトにブラバソースとアリオリソースをかけたスナック感覚のタパス。カバが進みます。
ロブスターのリゾット添え。
フジツボの一種ペルセベス。亀の手とも呼ばれます。茹でて前菜として食べるのが一般的。少々見た目はグロテスクですが、味はなかなかのもの。
カタルーニャ地方でよく見られるカスタードのデザート。
