«2008年12月 |メイン | 2009年02月»

2009年01月アーカイブ

2009年01月10日

フレシネの街 サン・サドルニ・ダイノア

サン・サドルニ・ダイノアの街はフレシネ社があるだけあって、ワインとのつながりが深いようです。





サン サドルニ ダイノアのマラソン大会の告知ポスター。マスコットキャラクターのカバのコルクが可愛らしい!



「Els Gotimsブドウの房」という意味の少年少女合唱団の募集ポスター。ネーミングを聞き、ブドウが人々の生活に根付いているなぁとしみじみ実感。



歩道の脇の車寄せもカバのコルクの形(驚)。奥の建物はフレシネ社です。





フレシネの最高級カバ・レゼルバレアルの木箱を作っている工房にも行ってきました。一つ一つ職人さんが丁寧に作っていきます。

このブログに何回も登場しているフレシネPRスタッフのトニ(右)と初登場、マーケティング担当のヌリア(左)。
PAGE TOP

«2008年12月 |メイン | 2009年02月»

2009年01月アーカイブ

2009年01月20日

フレシネ社 見学

今回はフレシネグループのセグラヴューダスの見学に行ってきました。




セグラヴューダスはイタリアのワイン見本市ビニタリー2006で最優秀ワイナリー賞を受賞しました。記念のトロフィーがワイナリーのホールに飾ってあります。





セグラヴューダスではフレシネグループのすべてのカバとワインに使用するブドウの納品を一括して受け入れています。毎年8月後半から10月前半にかけて収穫したばかりのブドウの小箱を満載したトラックがワイナリーの前をひっきりなしに通ります。



製造途中のワインの状態分析や酵母の研究などラボはあらゆる面でカバ製造に深く携わっています。





フレシネ社の自社畑に来ました。この地方の土壌は石灰岩が混ざった赤茶色をした砂や粘土です。土壌はカバの味わいのもととなる重要な要素です。

PAGE TOP

«2008年12月 |メイン | 2009年02月»

2009年01月アーカイブ

2009年01月30日

サン・サドルニ・ダノイアのショッピングストリート

サン・サドルニ・ダノイア村で一番賑やかなショッピングストリート。




独特のローカルな雰囲気が心地良さを誘います。何か懐かしさを感じますね。



お肉屋さんの店先。



お肉屋さんといっても商品のバリエーションはさまざま。ピザやグラタンのようなお惣菜から、ハム、ソーセージ、チーズまで思わずたくさん買い込んでしまいそうな魅力的な品揃えです。



ずらっと一列に並んだ豚の後ろ足のハムが壮絶。店内に漂うスペイン生ハムの良質の脂の香りが食欲をそそります。



いろいろなタイプのサラミやソーセージ。日本ではお目にかかれないサイズのソーセージもあり興味津々…。



とにかく豊富で新鮮。豚足らしきものや串に刺したバーベキューもあります。最近日本でもイベリコ豚が人気ですが、こちらは本場です。



お手軽バーベキューセット。これがあれば週末のパーティーもバッチリ!以前、フレシネ本社スタッフの自宅に招待されたとき、リビングの暖炉を囲み皆でバーベキューをしました。



お肉屋さんの常連のおばあちゃん。
PAGE TOP